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爪が白や黄色に濁っていたり、もろくなっていたり、爪が厚くなるなどの症状があれば、爪白癬(つめはくせん;爪の水虫)の可能性があります。爪白癬は、爪に白癬菌がすみつくことで起こります。これは、爪が角質層と同じケラチンという成分でできているためです。皮膚科の水虫の患者さんを調べたところ、その約半数に爪にも白癬菌が発見されたという結果も出ています。
爪白癬は普通の水虫と違いかゆくも痛くもないために、水虫だと気がつかずに放置されるケースが多くあります。