水虫4コマ劇場TOPへ 皮膚科疾患情報TOPへ
 
<<一覧へ戻る
Q9   皮膚科を受診した場合、水虫の治療はどのように行われますか?
A9

水虫の原因は真菌(しんきん;カビ)なので、抗真菌薬(こうしんきんやく)で治療します。
趾間(しかん)型小水疱(しょうすいほう)型の水虫の場合は、通常は外用薬を1ヵ月以上用いればよくなります。
一方、角質増殖(かくしつぞうしょく)型爪白癬の場合は、外用薬では白癬菌(はくせんきん)のすみついている奥の方までは薬が届きにくいため、内服薬が処方されます。また、外用薬によるかぶれやただれがひどい場合にも、内服薬を短期間用いることがあります。

PAGE TOPへ戻る